2023/08/20

「外壁塗装の見積もりはどうやって取ればいいの?」
「優良業者の選び方が知りたい」
「見積もり時のチェックポイントを教えて欲しい」
このようにお考えではありませんか?
結論として、外壁塗装の見積もり取り方は通りです。
- 業者を選ぶ
- 現地調査を行ってもらう
- 見積もりを出してもらう
上記の内容を解説するとともに、本記事では、外壁塗装の見積もり書の見方、費用相場、優良業者の選び方まで詳しく解説します。
適切な業者選びで失敗を防ぎ、納得のいく外壁塗装を実現するための情報をまとめましたので、外壁塗装を検討中の方は必見です。
\愛媛県の外壁塗装なら「砂田塗装」にお任せください/
▼ 5つの安心ポイント
大手塗料メーカー受賞実績No.1
中間マージンなしでコスト削減
国家資格保持者による施工
地域密着で迅速対応
無理のない支払いプラン
現在、無料でお見積もり・ご相談受付中です!
愛媛県の皆さまに最適なプランをご提案します。
目次
外壁塗装の見積もりの取り方

外壁塗装の見積もりの取り方は、以下の通りです。
- 業者を選ぶ
- 現地調査を行ってもらう
- 見積もりを出してもらう
業者を選ぶ
まずは、外壁塗装の見積もりを依頼する業者を選びます。
業者を選ぶ際の方法として挙げられるのが、主に以下の3つです。
方法 | メリット | デメリット |
---|---|---|
インターネット | 自宅にいながら手軽に検索できる | 多数の業者が検索結果に出てくるため、依頼先を絞るのに手間がかかる |
地域の掲示板やチラシ | 地元に密着した業者を見つけられ、工事の相談がしやすい | 広告費が施工費用に反映され、費用が高めになる可能性がある |
近隣や友人からの紹介 | 業者側も不適切な対応をしにくく、信頼できる口コミ情報が得られる | 紹介者への配慮から、依頼を断りづらくなる場合がある |
上記の中で最もやりやすい方法で探してみましょう。
現地調査を行なってもらう
正確な見積もりには実際の外壁の状態や面積を確認する現地調査が必要です。
現地調査では、業者が以下のような項目をチェックします。
- 劣化の程度や塗装面積
- 付帯部分の状態
例えば、ひび割れや剥がれがある場合は補修工事の必要性も判断されます。
また、足場の設置スペースや作業環境の確認も行われるため、敷地の状況も含めて詳細に調査されるでしょう。
現地調査に立ち会う際はスケジュールに余裕を持って予定を組み、疑問点があればその場で質問するようにしましょう。
見積もりを出してもらう
現地調査が終わったら、結果をもとに見積もりを出してもらいます。
見積もりが出たら、見積書の内容をよく確認しましょう。
しかし、外壁塗装の見積書を目にすることが普段あまりないという方も多いのではないでしょうか。
以下にて、外壁塗装の見積書をどのように確認すればよいかわからないという方に向けて、記載されている項目を詳しく解説していきます。
ぜひ、外壁塗装で見積もりを出してもらう際の参考にしてみてください。
おすすめ記事:【見積書例あり】外壁塗装費用の内訳は?|見積もりが高くなる理由も
外壁塗装の見積書に記載されている項目

外壁塗装の見積書に記載されている項目は、以下の通りです。
- 仮設工事
- 下地調整
- 塗装工事
- コーキング
- 諸経費
仮設工事
仮設工事とは、工事を行う際に職人がスムーズに施工できるようにいくつかの設備を一時的に設置することです。
外壁塗装では、「足場の設置」や「飛散防止ネットの設置」などが行われます。
飛散防止ネットは、近隣の住宅に迷惑をかけないためにも設置する必要があります。
また、近隣に借りられる場所がどうしてもないようであれば、仮設トイレの設置が可能かどうか相談される場合もあるでしょう。
下地調整
外壁塗装の下地調整には、主に以下の3つの施工内容があります。
- 高圧洗浄
- 養生
- 下地調整(ケレン作業)
高圧洗浄では外壁の汚れをしっかりと落とすことで、塗料をより密着しやすくさせます。
また、塗装に集中できるように、養生は丁寧に行うことが大切です。
ケレン作業では、古い塗膜や汚れ、サビなどをきれいにそぎ落とします。
下地調整は外壁の表面を整えて、塗装後の仕上がりを決める大切な工程です。
塗装工事
外壁の塗装工事では、一般的に以下の工程を踏んだ3回塗りが基本です。
- 下塗り
- 中塗り
- 上塗り
下塗りでは、外壁と上塗りの塗料の密着性を上げる効果があります。
また、中塗りだけでなく上塗りも行うのは、塗膜の耐久性を上げたり、色ムラを防いだりするためです。
コーキング
外壁材の隙間に充填されているのが、コーキングです。
外壁塗装の際は、コーキングも補強や補修をします。
コーキングには、「増し打ち」と「打ち替え」という2つの方法があります。
増し打ちとは、既存のコーキングの上から新しい素材を充填していく方法です。
打ち替えは、既存のコーキングをきれいに取り除き、新しい素材を充填していきます。
費用を抑えたい場合は、施工の手間が少ない増し打ちがおすすめです。
しかし、既存のコーキングの状態によっては増し打ちができない場合もあります。
諸経費
外壁塗装の工事では、職人の交通費や廃材処理費などが諸経費として計上される場合があります。
諸経費の額は、業者の会社がある場所や廃材処理の方法などによって大きく変わります。
見積もりを出してもらう際はよく確認しておきましょう。
おすすめ記事:外壁塗装の価格が決まる仕組みを徹底解説|業者別の価格比較あり
外壁塗装の見積もりでチェックしておきたい注意点

外壁塗装の見積もりでチェックしておきたい注意点は、以下の通りです。
- 費用が「一式」とまとめられて記載されていないか
- 施工内容の記載が省略されていないか
- 塗装する塗料の名前やメーカーが記載されているか
- 塗装面積が記載されているか
- 費用が相場よりも法外に高くないか
費用が「一式」とまとめられて記載されていないか
見積書の費用が「一式」とまとめられて記載されていると、料金を水増しされている可能性があるため注意が必要です。
例えば、正しい見積もりには「足場代」「高圧洗浄費」「下塗り・中塗り・上塗りの各費用」などが項目ごとに明記されています。
これにより、作業内容や費用の妥当性を比較・検討することが可能です。
一方で「塗装工事一式」などと記載された見積書は、詳細が分からず不透明なため注意が必要です。
見積もりを取る際は必ず費用の内訳が細かく書かれているかを確認し、信頼できる業者を選ぶようにしましょう。
施工内容の記載が省略されていないか
施工内容の記載が省略されている場合も、費用を水増しされている可能性があるため依頼は避けた方がよいです。
見積書は費用だけでなくどのような工事が行われるかも確認できる書類です。
そのため、見積書の施工内容が省略されている場合は不親切な業者であり、後々のトラブルにつながる可能性が高いでしょう。
塗装する塗料の名前やメーカーが記載されているか
塗料の名前やメーカーが記載されていない場合も、注意が必要です。
塗料の情報が記載されていないと、業者が勝手にグレードの低い塗料に変更し、コストを削減して利益を得ようとする可能性があるからです。
例えば、信頼性の高い塗料には以下のような製品があります。
- エスケー化研のクリーンマイルドシリコン
- 日本ペイントのファインパーフェクトトップ
これらのように具体的な商品名とメーカーが記載されていれば、品質や耐久性も確認でき、安心して工事を任せられます。
塗装面積が記載されているか
外壁塗装の見積もりでは、塗装面積がきちんと記載されているかを必ず確認することが大切です。
なぜなら、面積が明記されていないと、実際よりも多く見積もられて費用を水増しされる可能性があるからです。
例えば、一般的な戸建て住宅(30坪~40坪)の塗装面積は約120㎡〜150㎡です。
この目安とかけ離れた面積が書かれていたり、そもそも面積の記載がない場合は、不正な請求のリスクがあります。
また、現地調査で伝えられた面積と見積書の数値に差がある場合も注意が必要です。
費用が相場よりも法外に高くないか
外壁塗装の見積もりでは、費用が相場よりも法外に高くないかを確認することが重要です。
相場を大きく超える金額が提示されていた場合、悪質な業者による不当請求の可能性があります。
例えば、一般的な30坪~40坪の戸建て住宅で外壁塗装を行う場合の相場は以下の通りです。
塗料の種類 | 費用相場の目安 |
---|---|
シリコン塗料 | 約60万円~90万円 |
フッ素塗料 | 約80万円~120万円 |
これらの金額を大きく超える見積もりが出された場合は、詳細な内訳があるか、不明瞭な費用が含まれていないかを慎重に確認する必要があります。
例えば、松山市の外壁塗装専門店「砂田塗装」では、透明性の高い見積もりを徹底し、費用の内訳を明確に記載。
お客様が納得した上で安心して依頼できる環境を整えています。
砂田塗装のお問い合わせ先:
電話番号:089-979-1880
メール:https://www.sunadatosou.com/#wpcf7-f4418-p13-o1
おすすめ記事:【外壁塗装費用相場】外壁塗装の坪別費用一覧
外壁塗装の見積もりの内訳と費用相場

外壁塗装の見積もりの内訳と費用相場は、以下の表の通りです。
項目 | 種類/工程 | 単価の目安 |
---|---|---|
塗料の種類別 | ウレタン塗料 | 約1,400~2,500円/㎡ |
シリコン塗料 | 約1,800~3,500円/㎡ | |
フッ素塗料 | 約3,000~5,000円/㎡ | |
無機塗料 | 約3,500~5,000円/㎡ | |
足場関連 | 足場の設置 | 約600~900円/㎡ |
飛散防止ネット | 約100~200円/㎡ | |
下地調整 | 高圧洗浄 | 約150~350円/㎡ |
養生 | 約250~550円/㎡ | |
ケレン作業 | 約200~2,000円/㎡ | |
塗装工程 | 下塗り | 約600~900円/㎡ |
中塗り | 約1,000~2,200円/㎡ | |
上塗り | 約1,000~2,200円/㎡ | |
コーキング | 増し打ち | 約700~1,100円/m |
打ち替え | 約850~1,500円/m | |
諸経費 | 廃棄物処理費 | 約10,000~30,000円 |
交通費 | 業者によって異なる |
塗料別の単価
外壁塗装で使われる主な塗料には、以下の4種類があります。
塗料の種類 | 単価(㎡あたり) | 費用相場(30~40坪) |
---|---|---|
ウレタン塗料 | 約1,400~2,500円 | 約50~70万円 |
シリコン塗料 | 約1,800~3,500円 | 約60~90万円 |
フッ素塗料 | 約3,000~5,000円 | 約80~120万円 |
無機塗料 | 約3,500~5,000円 | 約100~140万円 |
単価が上がるにつれて、塗料の耐久性や性能もより高くなります。
足場の設置
高所の塗装を安全に、丁寧に行うためには、足場の設置が必要です。
足場の設置は、1平方メートルあたり600~900円ほどかかるのが一般的です。
ただし、設置箇所が複雑である場合は費用が高くなるケースもあります。
飛散防止ネットの設置
飛散防止ネットの設置費用は、1平方メートルあたり100~200円ほどです。
塗料は小さな飛沫となって飛び散ることもあるため、ネットでカバーすると安心して施工ができます。
また、住宅の周りにネットを張ることで、職人の落下予防にも役立ちます。
下地調整
外壁塗装では、美しい仕上がりと耐久性を保つために「下地調整」が欠かせません。
なぜなら、どれだけ良い塗料を使っても、下地が整っていなければ塗膜がすぐに剥がれてしまう恐れがあるからです。
下記は、主な下地調整作業ごとの費用相場です。
- 高圧洗浄:1㎡あたり約150~350円
- 養生(塗らない部分の保護作業):1㎡あたり約250~550円
- ケレン作業(古い塗膜やサビの除去):1㎡あたり約200~2,000円
しかし、実際に工事が始まってから下地の劣化が想定以上に進んでいた場合は、補修や追加作業が必要となり、別途費用がかかるケースもあります。
塗装
外壁塗装では、下塗り・中塗り・上塗りの3工程を丁寧に行うことで、塗膜の耐久性と美観を長期間保つことができます。
各工程がそれぞれ役割を持っており、手抜きがあると早期の劣化につながります。
以下は、各塗装工程の一般的な費用相場です。
- 下塗り:1㎡あたり約600~900円
- 中塗り:1㎡あたり約1,000~2,200円
- 上塗り:1㎡あたり約1,000~2,200円
中塗りと上塗りには、基本的に同じ塗料を使い、同様の方法で施工されるため、費用もほぼ同じです。
コーキング
コーキングの増し打ちの費用相場は、1メートルあたり700~1,100円ほどです。
打ち替えの場合は、1メートルあたり850~1,500円ほどと増し打ちより多少高くなります。
費用は高くなりますが、打ち替えで施工する方がコーキングの耐久性は上がります。
予算や外壁の状態を考慮して、最適な方法で施工するようにしましょう。
諸経費
外壁塗装の際は、廃棄物を処理するための費用がかかるケースが多いです。
廃棄物の処理費用は10,000~30,000円ほどが相場です。
また、職人の交通費も必要になることもあります。
ただし、交通費は業者によって異なるため詳しい内訳は見積もり時に確認しましょう。
おすすめ記事:外壁塗装の目安は築年数◯年|費用相場・おすすめ業者・事例など
外壁塗装の見積もりで費用を抑えるためのポイント

外壁塗装の見積もりで費用を抑えるためのポイントは、以下の通りです。
- 塗料はグレードの低いタイプを選ぶ
- 地域密着型の業者を選ぶ
- 相見積もりを行う
- 屋根塗装も同時に行う
- 優良業者を選ぶ
塗料はグレードの低いタイプを選ぶ
外壁に塗る塗料はグレードの低いタイプを選ぶと、費用を抑えられます。
外壁塗装で使用される塗料別の耐用年数は、以下の通りです。
- ウレタン塗料:5~10年
- シリコン塗料:7~15年
- フッ素塗料:12~20年
- 無機塗料:18~20年
ただし、グレードが低い塗料で塗装すると塗り替え時期が早めに訪れます。
塗り替え時期のスパンが短いと、そのぶん工事費用がかかってしまいます。
数年で塗り替えたり、解体したりする予定の住宅の場合は、ウレタン塗料などグレードの低い塗料で塗装するのもよいでしょう。
しかし、将来的にかかる見積もりや塗装費用を抑えたい場合は、グレードを落としすぎないようにすることをおすすめします。
地域密着型の業者を選ぶ
地域密着型の業者を選ぶと、諸経費の交通費を抑えやすくなります。
地域で営業をしている業者は、現場と会社の距離が遠すぎないため、移動にお金があまりかかりません。
現場から遠い会社に工事を依頼してしまうと、ガソリン代や高速道路の料金も追加で必要になる場合があります。
また、地域密着型の業者は、施工事例を直接確認できるほか、アフターフォローやトラブル時の迅速な対応が期待できるため、安心して依頼できます。
相見積もりを行う
相見積もりとは、複数の業者から見積もりを取り、内容や費用を比較することです。
料金や施工内容を比較できるため、適正価格の把握や、信頼できる業者選びにつながります。
ただし、相見積もりを行う際は、すべての業者に同じ工事内容を伝えることが重要です。
条件が違うと、正確な比較ができません。
また、価格だけでなく、工事の信頼性や対応の丁寧さも含めて総合的に判断しましょう。
極端に安い見積もりには、工事の質が下がるリスクもあるため注意が必要です。
屋根塗装も同時に行う
外壁とあわせて屋根の塗装も同時に行うと、足場代や人件費を合わせて約20〜30万円の節約につながる場合があります。
足場の設置費用は一般的に約20万円です。
外壁と屋根を別々に塗装すると、足場代が2回分必要になります。
さらに、屋根塗料の耐用年数は外壁より2〜6年ほど短いことが多く、塗り直しの時期もズレやすい傾向があります。
そのため、塗装時期が近ければ、同時に工事を行ったほうが長期的にコストを抑えられます。
優良業者を選ぶ
優良業者を選ぶと、費用の水増しや工事の失敗なども防ぎやすいため、将来的に見て工事の出費を抑えられます。
例えば、建設業許可を取得していたり、国家資格を持つ職人が在籍したりしている業者は信頼度が高いです。
また、地域で長く営業をしている業者も、顧客が多いため優良であるといえます。
おすすめ記事:助成金だけじゃない!外壁塗装の費用を安くする方法11選
外壁塗装の見積もり前後にチェックすべき優良業者のポイント

外壁塗装の見積もり前後にチェックすべき優良業者のポイントは、以下の通りです。
- 工事の相談の際に親身になって話を聞いてくれる
- 現地調査を丁寧に行ってくれる
- 見積書の説明をわかりやすく行ってくれる
工事の相談の際に親身になって話を聞いてくれる
塗装工事の相談をした際に、親身になってこちらの話を聞いてくれる業者は優良であるといえます。
一般的に、住宅の塗装工事を経験する回数は少ないでしょう。
そのため、外壁の塗装を依頼する際は不安や疑問が多くなるはずです。
そのような悩みを真剣に聞いてくれる業者は、顧客を第一に考えて営業を行なっている優良な会社の可能性が高いです。
反対に、顧客の話をきちんと聞かずに工事を進めていこうとする業者は、こちらの要望が伝えづらく、工事を失敗してしまうリスクがあるため注意しましょう。
現地調査を丁寧に行なってくれる
現地調査では、外壁の塗装面積や付帯部分、補修が必要な箇所の有無、周辺環境などを詳しく確認します。
これらをしっかり調べることで、工事の内容や見積もりの精度が大きく変わってきます。
しかし、悪質な業者の中には、住宅を目視でざっと確認するだけで調査を終えるケースもあるのです。
そうした場合、工事開始後に補修が必要と判明し、追加費用が発生するリスクも。
正確な見積書を出すためにも、細部まできちんと現地確認をしてくれる業者を選びましょう。
見積書の説明をわかりやすく行なってくれる
見積書は専門用語が多く使われており、一般の方にとっては馴染みのない項目が多いため、内容をすぐに理解するのが難しい場合があります。
例えば、以下のような聞き慣れない言葉が並ぶことで、どこにどれだけの費用がかかっているのか把握しづらく、不安を感じる原因になります。
- 下地調整(塗装面の補修・整備作業)
- ケレン作業(サビや汚れを落として表面を整える作業)
- 養生費用(塗料が飛散しないように保護するための費用)
その点、スタッフや職人が見積書の内容を丁寧に説明してくれる業者であれば、安心して工事を任せられるでしょう。
実際、「砂田塗装」では、見積書の一つひとつの項目を丁寧に解説し、施工内容や費用の根拠をお客様の立場に立って説明してくれると好評です。
さらに、塗装のプロが現地診断を行い、分かりやすい診断書を添えて最適な提案をしてくれるため、初めての方でも安心して契約に臨めます。
「見積もりが分かりにくい」「この金額は本当に妥当なのか」といった不安を感じている方は、透明性の高い見積もりと親身な対応が魅力の砂田塗装にご相談ください。
砂田塗装のお問い合わせ先:
電話番号:089-979-1880
メール:https://www.sunadatosou.com/#wpcf7-f4418-p13-o1
おすすめ記事:愛媛県の外壁塗装で砂田塗装が選ばれる13の理由
外壁塗装の見積もりで起こりやすいトラブル

外壁塗装の見積もりで起こりやすいトラブルは、以下の通りです。
- 費用の大幅値下げ
- 説明のない追加費用
費用の大幅値下げ
費用相場よりも大幅に値下げをする業者は、何らかの理由があって顧客を獲得できていないと考えられます。
また、契約したあとで法外な追加費用を請求されたり、手抜き工事をされたりする可能性があります。
例えば、外壁塗装では3回塗りが一般的ですが、2回で済まされたり、塗料のグレードを勝手に下げられたりすることがあるのです。
トラブルの元になりやすいため、費用が相場よりもかなり低い場合は、依頼を避けたほうがよいでしょう。
説明のない追加費用
塗装工事では、外壁の状態によって補修が必要になることがあり、追加費用が発生するケースもあります。
そのため、見積もり時には内訳をしっかり確認し、追加費用が発生する可能性があるかどうかを事前に確認しておくことが大切です。
優良な業者であれば、追加費用の有無やその理由をあらかじめ説明してくれます。
一方で、事前の説明がなく工事後に費用を請求されると、「何にかかったのか分からない」と不満が残る原因になります。
安心して依頼するためにも、契約前に「どんな場合に追加費用が発生するのか」を具体的に確認しておきましょう。
おすすめ記事:【外壁塗装を検討中の方へ】 悪徳業者に騙されず優良な塗装業者を選ぶ方法 | 愛媛県松山市の外壁塗装
まとめ
本記事では、外壁塗装の見積もりの取り方について詳しく解説しました。
それでは、この記事の要点を振り返ってみましょう。
- 外壁塗装の見積もりを取る際は「業者選び」「現地調査」「見積書の確認」の3ステップが重要
- 見積書には「一式」とまとめられていないか、施工内容が省略されていないか、塗料名・メーカー・塗装面積が記載されているかをチェックすべき
- 外壁塗装の見積書には「仮設工事」「下地調整」「塗装工事」「コーキング」「諸経費」の項目が含まれる
- 塗料には「ウレタン塗料(1,400〜2,500円/㎡)」「シリコン塗料(1,800〜3,500円/㎡)」「フッ素塗料(3,000〜5,000円/㎡)」「無機塗料(3,500〜5,000円/㎡)」の種類がある
- 足場設置の費用相場は600〜900円/㎡、飛散防止ネットは100〜200円/㎡、廃棄物処理費は10,000〜30,000円が一般的
- 外壁塗装の費用を抑えるには、短期使用ならグレードの低い塗料を選び、地域密着型の業者に依頼し、複数業者から相見積もりを取るとよい
- 屋根と外壁を同時に塗装することで、足場代や人件費などのコストを半分に抑えられる
- 優良業者の特徴は「相談に親身に対応する」「現地調査を丁寧に行う」「見積書の説明をわかりやすく行う」などである
- 相場より大幅に安い見積りや説明のない追加費用を請求する業者は要注意
- 「砂田塗装」では、専門用語も丁寧に説明し、診断書付きのわかりやすい見積もりを提供しているため、初めての方でも安心して相談できる
外壁塗装は住宅の美観を保ち、建物を長持ちさせるための重要な投資です。
適切な業者選びと見積もりの確認を行うことで、満足のいく外壁塗装を実現できます。
愛媛県で外壁塗装を検討されている方は、まずは正確な見積もりを取ることが大切です。
特に、中間マージンを排除した直接施工で40~60%もの費用削減を実現している「砂田塗装」なら、現地調査にもとづいた丁寧な無料見積もりで、納得のいく価格と品質をご提案しています。
まずはお気軽にご相談ください。
砂田塗装のお問い合わせ先:
電話番号:089-979-1880
メール:https://www.sunadatosou.com/#wpcf7-f4418-p13-o1